心地よい関係性を創る言い方

生理前とかって胸が張って痛いこともありますよね。
今、ちょうどそんな時期でして

そんなことを知らない彼に胸を揉まれて、痛かったんですよ。

まぁ、言わなきゃわからないのは当たり前なので、「痛いんです」といことを伝えたら、まさかの返し。笑

 

「人間ってさ…所詮、人の痛みはわからないんだよ!
わかるのは自分の痛みだけだ!」

めっちゃ名言っぽくないですか!?笑

確かにその通りなんだけども!笑

でも、痛いものは痛い!

きちんと伝えて、やめてもらいました♪

 

大事なのは

  • どうして
  • 何をして欲しいのか

この2点を伝えること。

 

どちらか一つだけだと、意図がきちんと伝わらないことがあります。

伝わらないと、余計なすれ違いが発生することも…

一般的にこれが意外と出来てなくて、すれ違いが起きることが多いんですよね。

 

今回の私の場合なら
『私は生理前でおっぱいが痛いから、揉むのをやめて欲しい』

これを伝える。

 

「痛い」と伝えた時点で彼に名言(?)を言われて中断していますが、ちゃんと後で「やめて欲しい」ということを伝えています。

 

例えばこれが「やめて欲しい」を言わないで、「痛い」だけ言ったら?

彼は「あ、そんなに痛くないのかな?続けていいのかな?」って思って続けるかもしれません。

 

または「生理前で痛い」と言わないで、「やめて欲しい」だけ言ったら?

彼は「拒絶された」とショックを受けるかもしれません。

 

「痛いからやめて」だけ言ったら?

彼は「力が強いのかな?弱くしたら大丈夫かな?」と思って続けるかもしれません。

 

言葉が足りないと、こんなすれ違いが起きるわけです。

だから、相手にわかる言葉を尽くしてあげることが、お互いに笑顔になれる関係性を築くのに大切なポイントですよ♪

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