水分補給ができる飲み物、できない飲み物

「ちゃんと水分摂ってます!」
って言っている人でも、実は水分が不足しているパターンってよくあるんです。

飲んでいる『量』が少ないのか?
と聞かれれば、そういうパターンもありますが…
実は水分補給として飲んでいるモノ自体が水分補給に向いてないことの方が多かったりします。

そういった、体の内側からの水分が足りていないと、どれだけ化粧水などで外側から水分を与えてあげても焼け石に水。

まぁ、ぶっちゃけ…化粧水で肌の水分が補えるか?と聞かれたら、答えは「NO!」なので!
体内から水分を補給することが、乾燥肌や敏感肌の人には特におススメです。

 

この記事は

  • スキンケアを頑張っても乾燥が気になる
  • よくお茶やコーヒーを飲む

という方におススメです。

 

記事のテーマ

飲んでる水の量が足りないから乾燥肌になる!?【飲んでるつもりで飲んでない人用記事】

 

 

読者さんへの前置きメッセージ

私は「いや、水分ちゃんと摂ってるし」と思って、
『乾燥肌の人は水分を摂ろう!』みたいな記事を見てもスルーしてました。

実は水分がぜんぜん足りてなかったんですけどね!

そりゃあ乾燥肌にもなりますわ!
乾燥肌通り越して、敏感肌にもなりますわ!
って感じでした。

なので、この記事はぜひ!!
「水分摂ってるよ」って思っている方にもご覧いただきたいものとなっております。

 

それでは本文へ!

1日に必要な水分量は?

一日に必要な水分量はいろいろ言われてますね。

モデルや女優さんだと、1日に2ℓは飲む!という方もいらっしゃいますし。
また、最近は逆に『日本人に2ℓは多すぎる!』という研究結果もあるようです。

 

じゃあ、結局どのくらい飲んだらいいのよ?
って話になりますが…

これは、一概に「〇ℓ飲むのが最適!」とは言えません。
だって、人によって体格も運動量も内臓も食生活も睡眠時間も何もかも違うですもの!

なので、量は固定しません。

 

タイミングで計る

「水分はどれだけ摂ったらいいか?」ということに関しては、
水分を摂る合計量ではなく、タイミングで見ていきましょう。

 

  • 寝起き
  • トイレに行った後
  • 風呂前
  • 就寝前

この4つのタイミングには必ずコップ1杯(約200㎖程度)の水を飲むようにしましょう。
これが体の健康を保つために必要最低限よりちょっと少なめな量になります。

 

寝ている間にも汗や呼吸などで水分は蒸発していきます。
トイレに行って尿として排泄されたら、当然その分の水分が体から出ています。お風呂では以外と汗をかいているものです。

つまり、失った水分を補給するために、この4つのタイミングで水分を補給します。

元から乾燥肌の場合だと、これだけだとちょっと足りません。
追加でコップ1~3杯くらいは飲むことをおススメします。

特に体の大きな人や、膀胱が大きい人、汗をかきやすい人は多めに飲む方がいいでしょう。
体の特徴に合わせて体の水分も多く消費されますから、その分多めに水分を摂る必要があります。

 

「膀胱が大きいかなんてわからん!」
と思う人の方が多いかと思います。

わざわざ病院でレントゲンなどをとって調べる必要はありません。

可能であれば、知っておくといいかもしれない
程度のことです。

なので、もし摂取する水分量をちゃんと知っておきたい!
という場合には、尿をコップの中に入れて、尿の量を測ってみましょう。
尿と同じくらいの量の水分が目安になります。

量を測れるのであれば、他の方法でも何でもOKです。

 

飲み方にもコツがあるのですが、それはまた別の記事でご説明します。

 

水分の種類

「水分とってるよ!」
という人で、意外と多いのがお茶コーヒーなどを飲んでいるパターン。
次いでジュース系を飲んでいる方が多いです。

一番アウトなのはお酒ですね!

 

 

体にとって、『水分』として認識されやすいのがただの水です。
ただの水以外は体にとって『水…?』みたいな感じで認識されるので、なかなか上手いこと水分を体に巡らせることが難しくなります。

水分補給を目的として飲むのであれば、をおススメします。

 

また、お茶やコーヒーなどには利尿作用があり、体が水分を貯えるより尿として排泄されてしまう方が多くなってしまいます。

 

お酒(アルコール)

これが一番気を付けるところ!!
アルコールは水分補給になりません。

お酒を飲むこと自体はOKですが、お酒を飲むと脱水状態になりやすいです。
なぜなら、アルコールの分解に水を使うから。

アルコール自体も液体ですが、あれは水分ではありません。

水分ではないものを飲んで、なおかつそれを体外に出すために体内の水分を使って排泄する…ということで、めっちゃ脱水効果があります。

 

お酒を飲むときは、お酒の2倍以上の水を一緒に摂るようにしましょう。

まぁ、乾燥肌や敏感肌を治したいのであれば、少なくとも肌がある程度元気になるまでは大量の飲酒はおススメしませんが…。

適量を楽しく飲みましょう!

 

私もお酒は好きですから、「お酒を飲むな!」とは言いません。
だって飲みたいときだってあるじゃない?

なので、心も身体も楽しく飲めるように、飲み方を工夫しましょう♪

 

スポーツドリンクは?

水分補給と言ったらスポーツドリンクが思い浮かぶ方も多いかと思います。

アクエリアスとかポカリとかですね。

 

結論からいうと
一般的なスポーツドリンクはおススメしません

 

なぜなら、砂糖がかなりの量入っているから。
本当にびっくりするくらい入ってるんですよ。

「子どもに毎日スポーツドリンクを持たせて飲ませていたら、子どもなのに糖尿病になった」
って話、聞いたことありませんか?

 

確かにイオン(ミネラル)や糖分、塩分などは大量に汗をかいたときには必要な成分ではあります。
しかし、市販のスポーツドリンクは糖分が多すぎて、ニキビの原因になったりもします。

そもそも、運動などで特別汗をかいたときや、嘔吐したときなど、普段以上に水分を失う何かがなければスポーツドリンクを飲む必要はありません。
(近年の夏場は暑いので、そこはまた別の話)

 

 

過去の私の事例

実際に水分を摂ってるつもりで水分不足だったときの私の一日の水分を見てみましょう。

 

こうして見ると、水を飲んでいるのが夜に集中していますね。
昼間の方が活動していて、汗もかいたりしているのに…

しかも昼間に飲んでいるのはペットボトルのお茶です。
駅でペットボトルのお茶を買って、それを外にいる間に飲み切る感じです。
ということは、昼間は水分ほぼなしな状態で活動することになっていました。

こりゃあ乾燥もしますわ。

 

結構、昔の私と同じような生活の方も多いのでは?

 

まとめ

乾燥肌や敏感肌の方は特に、お茶やコーヒーなどで水分補給をするよりも、ただの水で水分補給をするように心がけてみてください。

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