超敏感肌から抜け出すためのおすすめスキンケア方法

冬になると空気が乾燥して、肌の乾燥も特に気になりますよね。

でも、敏感肌だから化粧水がヒリヒリして塗れない
という方も多いです。

ヒリヒリして塗れないからといって、化粧水などの基礎化粧品を塗らないでいると、乾燥して余計に敏感肌がひどくなり、さらに塗れる基礎化粧品が減ってくる…
という嫌な循環に陥る方も。

 

今回はそんな方に向けて、
超敏感肌から抜け出すためのスキンケア方法をご紹介します。

 

この記事は

  • 超敏感肌で、化粧水などを塗るといつもヒリヒリする
  • 冬の乾燥する時期でも快適に過ごしたい
  • 『敏感肌用』と書かれた化粧水を使ってもヒリヒリする

という方におすすめです。

 

読者さんへの前置きメッセージ

私も数年前まで超敏感肌で、何を塗ってもヒリヒリと痛みを感じていました。

でも、だからといって何も塗らないのは、それはそれで乾燥して痛い…。

「もうどうしたらいいの!?」
という状態でしたが、そこから15年以上かけて勉強や実践を行った結果をシェアしたいと思います。

今では基礎化粧品を塗る時間は1分程度。
ヒリヒリを我慢して何かを塗ることもなく、美肌を保っています。

 

本記事のテーマ

超敏感肌から抜け出すためのおすすめスキンケア方法

乾燥すると敏感肌になりやすい

肌はバリア機能の一種です。

乾燥していると肌表面に隙間ができ、バリア機能が正常に働かなくなり、外部からの刺激に弱くなります。
そのため、乾燥していると敏感肌になりやすいのです。

つまり、敏感肌はまず保湿することがとても大事!!

 

でも刺激に敏感になっているので、下手なものを塗ると刺激で肌が弱って余計に乾燥&敏感…という…

明らかに怒っているのに「怒ってないから!」と言って、対応をちょっとでも間違えるとブチ切れる彼女のような面倒くさいお肌。

ということで、こんな状態のお肌から抜け出すには、刺激を与えないスキンケアをする必要があります。

 

超敏感肌の人におすすめの基礎化粧品

超敏感肌の人は、普通肌の人や『ちょっと敏感』くらいの人よりも刺激に弱くなっています。
なので、他の人が使っても平気なものでも、超敏感肌の人には刺激が強い場合が多々ありす。

 

刺激になり得る成分

  • アルコール(エタノール)
  • DPG
  • 植物エキス
  • 防腐剤

基礎化粧品によく含まれる成分で、刺激になり得る成分です。

ぶっちゃけ、これらを完全に排除したものだけを選ぼうと思うと、市販のもので買うのは難しいです。
ほとんど何かしら入ってますから。

製品として売り出すためには菌の繁殖を防いだり、有効成分を入れたりする必要がありますから、これらが入っていて当然なのです。

 

おすすめの化粧水

化粧水で一番手っ取り早くておすすめなのが『手作り化粧水』です。

手作りと言っても、精製水とグリセリンを混ぜるだけのお手軽化粧水です。

 

いろいろ混ぜたくもなりますが…
超敏感肌になっている間は、極力シンプルに!!
これがとても大事です。

精製水もグリセリンもドラックストアで買えます。

 

『刺激』といっても、人によって刺激になるものとそうでないものがあります。
なんなら体調によっても変わります。

生理前はダメだったけど、生理後なら大丈夫だった
みたいなことはよくありますよね。

なので、刺激になる『可能性のあるモノ』をひとつひとつ、体調によっても違いを見ながら成分を見ていくのは骨の折れる作業です。
そんなことをしているヒマがあるなら、体の内側からケアした方が断然速い!!

なので、化粧水はシンプルにいきます。

 

蓋はオイルを使う

化粧水と乳液はセット!
と思っている方も多いかと思いますが、超敏感肌の場合には乳液はおすすめしません。

乳液やクリームに使われている乳化剤ですら刺激になるパターンが多いからです。
それと、特に乳液は化粧水とほとんど成分が変わらないので、化粧水と同じく市販のもので刺激のないものを探すのは一苦労です。

なので、使うのであればオイルをおすすめします。

オイルは乳化剤などが入っていない、無添加のものを選びましょう。

 

おすすめのオイル

オリーブオイルやスクワランオイル、スイートアーモンドオイル、ココナッツオイルなどがおすすめです。

ただし、人によっては刺激があるので、きちんとパッチテストを行ってから付けるようにしましょう。

 

「化粧水のときは植物エキスが刺激になるって言ってたのに、オイルは植物性なの?」
と思われるかもしれませんね。

化粧水で植物エキスが入っているものをおすすめしない理由としては、

  • 溶剤が使われている
  • エキスが何種類も入っている

というのが大きな点です。

 

植物のエキスを抽出するためにアルコールなどに浸けるのですが、このアルコールが溶剤になります。
アルコールが刺激になるタイプの場合、この溶剤にすら反応します。

また、大抵の場合、植物エキスは何種類か配合されています。
何種類も入っていると、何に反応しているのかわかりにくくなります。
配合されている成分が1種類だけなら何に反応しているのかわかりますから、次からそれを避ければいいのです。

ですので、オイルも何種類かオイルがブレンドされているものではなく、1種類だけのオイルが望ましいでしょう。

 

オリーブオイルやココナッツオイルなどは食用のものと化粧用のものがありますが、超敏感肌の場合には化粧用をおすすめします。

それぞれの用途にあった方法で精製しているので、食用だと刺激がある場合があります。
肌が元気になったら食用でも問題ないかもしれません。

 

 

ワセリンはどうなの?

皮膚科に行くと、よく出されるのが白色ワセリンですね。
ネットでも「ワセリンがおすすめ!」みたいな記事がよくあります。

結論から言うと、私はワセリンはおすすめしません。

 

確かにワセリンは刺激も少なく、保湿力も抜群で、しかもコスパがいい。
とっても優秀なものではあります。

ですが、ワセリンは石油から精製されたものです。
石油は死んだ生物の死骸が地中で変化してできたものなので、エネルギー的に『死』のエネルギーになっています。

超敏感肌の人の場合、外からのエネルギーに同調しやすいパターンと、反対のエネルギーを生み出すパターンが多いです。

どういうことかというと、『死』のエネルギーに継続して触れると、自分も同じく『死』のエネルギー寄りになって、お肌の細胞の元気がなくなるパターンが「同調しやすい」人。

『死』のエネルギーに触れて、反骨精神的な感じで逆に『生』のエネルギーを生み出した結果、刺激に対する反応(つまり『生きている』という反応)が強くなって肌荒れするパターンが「反対のエネルギーを生み出す」人。

 

超敏感肌の人はエネルギーが落ちている場合が多いので、できるだけ『生きたエネルギー』に触れていくと、回復が早くなりやすいです。

 

ただし、病院でお医者様に処方された場合はきちんとお医者様の指示に従ってくださいね!

 

敏感肌の人は人の気持ちにも敏感

超敏感肌の人は、肌だけではなくて人の気持ちにも敏感です。

相手のことをよく知ろうとしたり、誰かが怒ったり悲しんだりしていると自分も同じ気持ちになったり。

とてもステキな美徳ではありますが、少々お疲れ気味のようです。

相手の気持ちを大切にしすぎて、自分自身を大切にすることを忘れがちです。

 

超敏感肌の人は、自分を大切にするケアをしてみましょう。

 

質問や感想などがあれば、お気軽に公式LINEへメッセージを送ってください♪

ID:@980tdlgj

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